公衆電話回線あるいはインターネットを通して、世界中のデータベースと接続して、パソコンの画面からキーワード等を用いて、必要な情報を得ること。各種の情報が瞬時に得られるが、この分野の技術進展は速く、又インターネットの普及により情報入手方法も多様化している。医・薬学,電気・電子,通信,化学,機械,特許等の技術情報から経済,企業,企業財務,社会記事を中心とするビジネス情報まで幅広い分野をカバー。現在世界に流通しているデータベースの数は10,000以上。
日本で利用できる商用データベースは2,191(2003年,国産:53%,海外:47%)。
1.代表的なデータベースシステム(商用データベース) |
複数のキーワード,書誌事項(著者,所属機関資料名,標題,発行年,分類等)等
を用いて検索して、関連の情報の所在と要旨、書誌事項を得る、最近は全文
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| データベースも増えてきており全文の検索・入手も可能になってきている。 |
以前は各データベース専用の最寄りのアクセスポイントへアクセス
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(現在の専用回線)するのが普通であったが、最近は殆どのデータベースが
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インターネットでも検索が可能で、且つ、インターネット内でも能力に応じて
アクセス先が選定可能 |
| @専用回線使用の場合は一般的には下記のようになっている。 |
| 検索料金=データベース使用料+電話回線使用料 |
| データベース使用料:(接続時間×単位接続料)+(出力件数×単位出力料)+α |
| 電話回線使用料 :接続時間×アクセスポイント迄の単位電話料 |
| Aインターネットの場合は接続時間課金制は少なく、出力料金依存型が多い。 |
情報検索の結果、文献複写手配,特許公報手配等が必要になります。
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| 以前は郵送(速達,航空便)が主だったが、最近はFAX,E-mail等が可能。 |

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